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DMZ(第2トンネル)

  • ツアー時間  07:40 ~ 16:40
  • 最小人数  3人
  • コスト  ₩85,000 ($80.00)
  • コース ホテルピックアップ >  鉄の三角戦跡地展示場 >  第2トンネル見学 >  鉄原平和展望台 >  月井里駅 >  丹頂鶴瞰館 >  労働堂舎 >  昼食 >  ホテル到着
  • 含まれる物
    1. ガイド
    2. 車両
    3. ホテルより送迎
    4. 入場料
    5. 昼食
  • 支払い
     現金又はカード
  • 取消し
     ツアー行事日1日前(24時間)以降からの取消しは100%取消料徵收いたします
  • 注意事項
    1. 当日、パスポートはお持ちください。
    2. 毎週火曜日と祝日は定休日




朝鮮戦争停戦(1953年)以降、南北分断国家として60年以上緊張関係にある韓国と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)。停戦ラインの軍事境界線から約2kmずつのエリアがDMZ(Demilitarized Zone、非武装地帯)ですが、その地下に北朝鮮が韓国を奇襲するために掘ったとされる「南侵トンネル」が韓国側で4本確認されています。




そのうち1975年に発見された「第2トンネル」は、ソウルから北北東に約100km離れた江原道(カンウォンド)鉄原(チョロン)郡に位置。全長約3.5km、地下50~160m、軍事境界線から南に約1.1kmまで到達しており4本中最大規模で、1時間あたり約3万人の武装兵力を移動可能、四輪駆動型の小型戦車も通過できるとされます。現在は、軍事境界線のすぐ近くの地下まで見学できるよう整備されており、一般の韓国人をはじめ外国人も見学できるスポットとなっています。



鉄の三角戦跡館




施設物管理事業所は、鉄原の観光地を紹介する中心機関で、1976年に鉄原郡に安保観光地の開発計画が立案され、1977年に交通部が孤石亭を国民観光地に指定、1985年に軍と鉄原郡が合同で推進しました。史跡の発掘や保存事業を推進し、韓国最大の安保教育の場を設立しました。現在、鉄の三角戦跡館は、孤石亭国民観光地内にある安保教育の場として活用されています。戦跡館内の統一館には、南北の過去と現在の生活を比較することのできる様々な展示品がある他、屋外には航空機などの軍事装備が展示されており、教育館では鉄原観光広報の映像が上映されています。



ここから第2トンネル向かって出発します。




第2トンネル


第2トンネル入口に到着してからガイドの説明を聞きます。

支給されるヘルメットをかぶり、1列に並んで進入します。トンネル幅は約1.5mですが、酸素を送るダクトなどが壁際に設けられているため、実際に人が歩く部分は1m未満です。高さはもともと約2mでしたが、地面に敷かれた滑り止め用のゴムなどで平均約1.6mとなっています。間隔をおいて照明が取り付けられていますが、地面は少量の地下水で湿り、天井や壁も岩がむき出しの状態です。




第2トンネル(チェ・イ・タングル)は北韓軍が南韓を侵略するために掘っておいたトンネルで、1975年3月19日に発見されました。このトンネルは地下50~160メートル地点にあり、全長3.5キロ。トンネル内部には大規模な兵力を備蓄できるスペースがあり、出口は3つ。このトンネルを使えば1時間に約3万名の武装兵力が移動できる上、戦車が通ることもできます。 




鉄原平和展望台




50人乗りの小規模モノレールが設置されており、楽に展望台に上がることができます。そこからは泰封国の城跡や鉄原平野が一望でき、双眼鏡で北韓軍の様子もうかがうことができます。




平和展望台は近くにある鉄の三角展望台の前に木が生い茂り、機能を果たさなくなったため2007年に竣工されました。江原道鉄原郡中部戦線の非武装地帯と北韓(北朝鮮)地域を一望できる展望台であり、第2トンネルと軍の兵舎、検問所を再現した展示物や非武装地帯の写真などを展示しています。




月井里(ウォルチョンリ)駅




月井里駅は非武装地帯の南方限界線の最も近くにある最後の駅です。駅の向かいには「鉄馬は走りたい」と書かれた看板と、韓国戦争(1950~1953)の時に爆撃で壊れてしまった列車の残骸が残っています。当時、北韓軍が撤収する際に列車の前方部分だけを持ち帰り、客車として使われていた後方部分だけが残りました。最も熾烈な戦いが繰りひろげられた鉄の三角地に位置する月井里駅(鉄の三角展望台)。動かない列車が分断の悲しさを物語っています。



鉄原労動党舎




この建物は、独立後北朝鮮が共産独裁政権の強化と住民統制を目的に立て、朝鮮戦争前まで使われた北朝鮮労働党鉄原郡党舎として悪名を轟かせていた。共産統治下の5年間、北朝鮮はここで鉄原、金化、平康、抱川一帯を管轄し、良民の収奪と愛国者の逮捕、拷問、虐殺など身の毛のよだつような蛮行を無数に行い、一度ここに連れてこられたら死体か瀕死の状態でしか出られないほど無慈悲な殺戮を行った場所である。この建物の裏の防空壕では多くの人骨とともに蛮行に使われた数多くの実弾や針金などが見つかった。近代文化遺産登録文化財第22号に指定・管理されている。



昼食(プルコギ定食)




プルコギ(牛肉の炒め煮)をメインに、6種類ほどのおかずが並びます。飲み物は別途注文できますが、ツアー中の飲酒は禁止されているためアルコール類は注文できません。もし 肉を食べられない方にはビビンバを代わりにしています。











旅行日程

以下のコースを参照してください.